2014年9月10日水曜日

スイスの旅(23) :ローザンヌ、大聖堂と古い町並み

2014/07/30 (水)

ローザンヌに着くと、ノートルダム大聖堂に行こうと地下鉄に乗る。ローザンヌ駅の北側はけっこうな坂になっている。ここ数日、宿泊したホテルからの眺めは好いが、それはつまり、毎日、坂を上ることを意味していいる。地下鉄も同様で、ローザンヌ駅で、地下鉄に乗ると車両の前と後ろでは高さが違っていて、傾斜地に立っているようだ。

ホテルから見たローザンヌの町とレマン湖
地下鉄を降りて、リポンヌ広場から、ノートルダム大聖堂へ向かう。ゴシック様式の大きな聖堂が目の前にある。

ノートルダム大聖堂

内部はひっそりとしていて、バラのステンドグラスが美しい。

ノートルダム大聖堂

バラのステンドグラス

前にはそっとバイブルがおいてある。

ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂のステンドグラス
外に出ると、ローザンヌの町が一望できる。

大聖堂の前のテラスから見るローザンヌの町
別の道を下っていると、屋根付き階段があった。その下から見る大聖堂はとても雰囲気があった。

屋根付き階段と大聖堂


そのあと道に迷ってしまった。いっぱい素敵なショッピング街があり、そのまま下れば南に向かい、レマン湖に近づくものと思っていた。ところが、どんどん、東にいってしまったようだ。



パリュ広場にある正義の女神の噴水
荷物をとりにホテルにもどり、ジュネーブに向かう。

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